CHARACTER キャラクター

メカゴジラ

  • 50m メカゴジラの体長
  • 4万t メカゴジラの体重
  • 本作に登場するメカゴジラは「メカゴジラの逆襲」登場のメカゴジラⅡ。
  • 装甲は宇宙金属スペースチタニウム製。
  • 「ゴジラ対メカゴジラ」は20周年記念作品。「ゴジラVSメカゴジラは」40周年記念作品。
  • 胸部パーツがゴジラの熱線を跳ね返しやすいよう V字型になっている。

ロボット怪獣メカゴジラ(Suoer mecha Godzilla)

地球最強の生物ゴジラを研究し、ブラックホール第3惑星人が製造した対ゴジラ用ロボット兵器である。富士山地下の秘密ドックに格納されており、
沖縄の鍾乳洞に隠された前線基地から、音声でのコマンド入力で遠隔操縦される。初出現時には、全身を疑似皮膚で覆ってゴジラに偽装していたが、
異変を察知して偵察に現れたアンギラスと交戦。撃退して東京湾の工業地帯を襲撃した。「偽ゴジラ」は声が金属的な響きを持ち、
放射能火炎も黄色に発光する。
鋼鉄以上の強度を持つ「スペースチタニウム」で造られた体内には、自動化されたミサイル工場を持ち、弾頭を無尽蔵に供給。
また、足裏からの噴射で高速飛行も可能だ。光線兵器も多数搭載しており、圧倒的な火力でゴジラを追い詰めたが、
身体を電磁石化したゴジラに動きを封じられ、首をもぎ取られて、沖縄の海底に沈んだ。
次作「メカゴジラの逆襲」ではブラックホール第3惑星人と社会に恨みを持つ真船博士に回収され、天城山の地底基地で強化改造され登場。
前回の戦闘データが分析、反映された機体であり、腹部装甲、腕部の回転ミサイル、二重構造頭部の電子頭脳ヘッドコントローラーなどの装備が追加。
恐竜怪獣チタノザウルスと共闘して、ゴジラに再戦を挑んだ。メカゴジラの着ぐるみ頭部は、前作からの流用だが、身体は新たに製作。
硬質ウレタンからラテックス製になり、胸まわりや腹部のデザインもマイナーチェンジされている。

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